禁煙しているときってどんな気持ち?

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〜禁煙1,807日目でも「吸いたい」〜(PR含みます)

私は今日で禁煙1,807日目です。
2021年2月16日に禁煙を始めてから、もうすぐ5年が経とうとしています。

さすがに、以前のように強烈にタバコを欲することはなくなりました。
それでも今でも、ふとした瞬間に「吸いたいな」と思うことはあります。

禁煙を続けてきて、強く感じることがあります。
それは、「吸いたい」という感覚が、なかなか理解してもらえなかったということです。


禁煙中の「吸いたい気持ち」は、30%の尿意を我慢している感覚

私にとって、始めの3か月。禁煙中の「吸いたい」という気持ちは、
30%くらいの尿意を我慢している状態とよく似ていました。

吸えば、その不快感は一瞬で消えます。
だからこそ、頭のどこかで常に意識してしまう。

100%の尿意になることはありません。
ただ、疲労・ストレス・飲酒・人間関係など、いろいろな条件が重なると、それに近い感覚まで強くなることがあります。

この感覚は、正直なところ、経験した人でないと伝わらないと思います。


若いころから喫煙。「もうやめられない」と本気で思っていた

私は若いころから喫煙しており、
「もうタバコはやめられない」と思っていました。

禁煙には何度も挑戦しました。
禁煙パッチ、ニコチンガムも何度も使いました。
しかし、そのたびに失敗し、また吸ってしまう。

そのたびに、私は自分を正当化していました。

一度始めたものを途中でやめるなんて男じゃない

タバコを吸って100歳まで生きた人もいる

そんな理屈を並べて、
自分も同じように健康を害さず生きられると思い込んでいました。

何よりも忘れられなかったのは、
あの「一服」の感覚でした。


禁煙パッチもガムも使わず、最後は何も無しでやめた

最後に禁煙できたとき、
私はパッチもガムも一切使いませんでしたが、3か月間、毎日吸いたかったです。

「3日で吸いたくなくなる」
これは、少なくとも私にとっては完全に嘘でした。

禁煙パッチやガムを使って失敗した経験は、無駄だったように思えるかもしれません。

しかし、私はそうは思っていません。あの失敗があったから、最後に何も使わず禁煙できたのだと思っています。あの失敗がなければ、禁煙はできなかった

禁煙への道のりは、決して楽なものではありませんでした。


禁煙とは「吸わない」だけ。何も始めなくていい

禁煙は、何かを新しく始めることではありません。
新しいスキルも、特別な才能も必要ありません。

ただ、吸わないだけです。

そんな簡単なことが止められないのは、喫煙者は依存症だかです。
タバコが健康に悪く、人からも嫌われ、お金もかかり、何かが満たされるわけでもないにもかかわらずコンビニで番号を言い、タバコに火をつけ、禁煙を進めてくる人にイライラしながら吸い続けます。

禁煙がつらいのは、意志が弱いからではありません。
中毒だからです。


健康・お金・人間関係。タバコにメリットは一つもない

タバコは、健康を害し、お金がかかり、周囲から敬遠される原因にもなります。

それでも吸い続けてしまう。それが依存です。


禁煙して後悔したことは一度もない

禁煙してから「やめなければよかった」と思ったことは一度もありません。

失ったのはタバコだけでした。


禁煙は失敗しながらでいい。自由はその先にある

禁煙は、根性論ではありません。途中で失敗しても、それは無駄ではありません。

私自身が、その証拠です。

もし今、禁煙に失敗している途中でも、それは必要な失敗かもしれません。

ぜひ、失敗しながら自由を手に入れてほしいと思います。

まずは禁煙パッチ、ニコチンガムを買い、禁煙を失敗しましょう!

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